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福岡県の将来推計人口

福岡県の人口は、掲載している60市区町村の合計で2024年に5,086,957人、2050年の推計で4,479,021人−12.0%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2024年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。政令指定都市の14行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

福岡県の増減率(2024年→2050年)

−12.0%

全国(掲載分の合計)は−15.7%/47都道府県中41位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−53.5%

東峰村

県内で最も人口が保たれる

+8.1%

粕屋町

福岡県の人口は2024年の5,086,957人から、2050年には4,479,021人(−607,936人)と推計されています。 増減率は−12.0%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.7%と比べて減少率は小さめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に41位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

福岡県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2024年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2024年比です。

県内順位 市区町村 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
1 東峰村 1,762人 1,126人 820人 −53.5%
2 川崎町 14,804人 9,795人 7,469人 −49.5%
3 添田町 8,311人 5,550人 4,205人 −49.4%
4 嘉麻市 34,143人 23,249人 18,118人 −46.9%
5 小竹町 6,890人 4,819人 3,742人 −45.7%
6 みやこ町 17,710人 12,743人 10,206人 −42.4%
7 香春町 9,962人 7,169人 5,798人 −41.8%
8 鞍手町 14,774人 10,746人 8,719人 −41.0%
9 赤村 2,843人 2,037人 1,692人 −40.5%
10 築上町 16,434人 12,060人 9,865人 −40.0%
11 福智町 20,888人 15,396人 12,586人 −39.7%
12 みやま市 34,291人 25,971人 21,323人 −37.8%
14 八女市 59,544人 44,693人 37,097人 −37.7%
15 うきは市 27,382人 20,715人 17,235人 −37.1%
16 糸田町 8,269人 6,330人 5,333人 −35.5%
17 芦屋町 12,728人 9,919人 8,281人 −34.9%
18 朝倉市 50,024人 38,485人 32,828人 −34.4%
19 豊前市 23,322人 18,019人 15,453人 −33.7%
20 中間市 39,014人 30,492人 26,055人 −33.2%
21 大川市 31,147人 24,480人 20,830人 −33.1%
22 柳川市 61,536人 48,763人 41,396人 −32.7%
23 桂川町 12,738人 10,051人 8,715人 −31.6%
24 大牟田市 104,688人 84,390人 72,520人 −30.7%
25 大任町 5,037人 4,044人 3,500人 −30.5%
26 宮若市 26,092人 20,802人 18,246人 −30.1%
28 上毛町 7,142人 5,807人 5,185人 −27.4%
29 水巻町 27,531人 22,887人 20,139人 −26.8%
31 吉富町 6,512人 5,397人 4,875人 −25.1%
32 大木町 13,653人 11,361人 10,259人 −24.9%
33 遠賀町 18,900人 15,721人 14,203人 −24.9%
34 田川市 44,839人 38,130人 34,421人 −23.2%
36 北九州市 913,577人 801,253人 728,898人 −20.2%
37 岡垣町 31,460人 27,264人 25,375人 −19.3%
39 飯塚市 124,118人 110,039人 101,373人 −18.3%
41 直方市 54,838人 49,018人 45,263人 −17.5%
42 宇美町 36,878人 33,280人 31,031人 −15.9%
43 糸島市 104,175人 93,243人 87,977人 −15.5%
44 広川町 19,141人 17,651人 16,184人 −15.4%
45 筑前町 30,805人 27,686人 26,064人 −15.4%
46 行橋市 72,254人 65,631人 61,430人 −15.0%
47 大刀洗町 16,121人 14,634人 13,781人 −14.5%
48 久留米市 300,199人 278,386人 260,912人 −13.1%
49 小郡市 59,509人 55,570人 52,689人 −11.5%
50 筑後市 49,134人 45,989人 43,534人 −11.4%
51 宗像市 96,869人 91,040人 86,259人 −11.0%
52 春日市 111,919人 104,862人 99,936人 −10.7%
54 篠栗町 31,261人 29,388人 28,299人 −9.5%
55 古賀市 59,184人 55,831人 53,950人 −8.8%
56 筑紫野市 106,375人 101,548人 97,302人 −8.5%
57 苅田町 37,553人 36,299人 34,551人 −8.0%
59 那珂川市 49,435人 47,808人 46,437人 −6.1%
60 大野城市 103,537人 102,192人 99,002人 −4.4%
62 太宰府市 71,566人 71,379人 69,619人 −2.7%
64 須恵町 29,307人 29,360人 28,983人 −1.1%
65 福岡市 1,608,140人 1,664,570人 1,622,565人 +0.9%
67 新宮町 32,979人 34,126人 33,806人 +2.5%
68 志免町 46,379人 48,156人 47,659人 +2.8%
69 久山町 9,410人 9,639人 9,712人 +3.2%
71 福津市 69,201人 72,515人 72,626人 +4.9%
74 粕屋町 48,723人 52,525人 52,690人 +8.1%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む74件が母数)。

福岡県の行政区別 将来推計人口(減少率が大きい順)

政令指定都市の区の推計人口です。区の人口は親となる市の人口に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
13 北九州市門司区 91,037人 67,955人 56,667人 −37.8%
27 北九州市八幡東区 62,265人 50,604人 44,746人 −28.1%
30 北九州市若松区 79,060人 66,033人 58,706人 −25.7%
35 北九州市戸畑区 54,471人 46,707人 41,964人 −23.0%
38 北九州市八幡西区 244,982人 217,223人 199,303人 −18.6%
40 北九州市小倉南区 204,206人 183,192人 168,463人 −17.5%
53 北九州市小倉北区 177,556人 169,539人 159,049人 −10.4%
58 福岡市早良区 223,528人 215,270人 207,828人 −7.0%
61 福岡市南区 270,351人 268,060人 260,729人 −3.6%
63 福岡市城南区 127,389人 130,052人 124,969人 −1.9%
66 福岡市東区 330,429人 342,329人 336,456人 +1.8%
70 福岡市西区 209,184人 220,863人 216,215人 +3.4%
72 福岡市博多区 245,867人 268,105人 261,251人 +6.3%
73 福岡市中央区 201,392人 219,891人 215,117人 +6.8%

福岡県の人口の見通しと住宅

福岡県で人口が増えると推計されているのは、掲載74市区町村のうち10件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい東峰村(−53.5%)と、最も人口が保たれる粕屋町(+8.1%)では61.6ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

いずれも e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。