東京都の出生数は令和5年に86,348人

東京都の令和5年の出生数は、掲載している62市区町村の合計で86,348人、前年(令和4年)の91,097人と比べて−5.2%でした。市区町村ごとの出生数と前年比を、出生数が多い順にまとめました。

東京都の出生数(令和5年)

86,348人

前年比 −5.2%/全国1,741市区町村中47都道府県で1位

県内で出生数が最も多い

5,906人

東京都世田谷区

全国合計(掲載分)の前年比

−5.6%

727,269人(令和5年)

東京都の市区町村別 出生数(多い順)

令和5年の出生数と、令和4年と比べた前年比です。市区町村名をクリックすると、将来推計人口のページで人口の推移まで確認できます。

県内順位 市区町村 出生数 前年比
1 世田谷区 5,906人 −5.0%
2 練馬区 4,880人 −4.4%
3 大田区 4,548人 −7.2%
4 江戸川区 4,110人 −7.1%
5 足立区 3,761人 −5.7%
6 杉並区 3,675人 −7.0%
7 江東区 3,582人 −2.7%
8 板橋区 3,220人 −5.1%
9 品川区 3,093人 −8.2%
10 八王子市 2,624人 −4.5%
11 葛飾区 2,613人 −10.4%
12 港区 2,355人 +1.0%
13 北区 2,257人 −5.1%
14 町田市 2,221人 −1.0%
15 墨田区 2,123人 +0.5%
16 中野区 2,092人 −7.5%
17 新宿区 1,992人 −7.9%
18 目黒区 1,949人 −8.5%
19 文京区 1,820人 +0.6%
20 中央区 1,751人 −6.6%
21 豊島区 1,675人 −9.7%
22 渋谷区 1,608人 −8.5%
23 調布市 1,590人 ±0.0%
24 府中市 1,509人 −4.3%
25 荒川区 1,442人 −6.0%
26 台東区 1,433人 +1.6%
27 小平市 1,227人 −4.2%
28 西東京市 1,214人 −6.8%
29 日野市 1,190人 +0.8%
30 三鷹市 1,141人 −8.1%
31 立川市 1,102人 −2.8%
32 武蔵野市 1,010人 −8.0%
33 小金井市 896人 −5.0%
34 国分寺市 872人 −5.0%
35 東村山市 833人 −4.5%
36 昭島市 691人 −8.6%
37 稲城市 636人 −4.4%
38 多摩市 633人 −6.1%
39 東久留米市 618人 −4.9%
40 千代田区 575人 ±0.0%
41 青梅市 539人 +3.3%
42 東大和市 488人 −1.4%
43 狛江市 474人 −12.7%
44 清瀬市 407人 +2.0%
45 国立市 402人 −9.5%
46 あきる野市 383人 +1.9%
47 武蔵村山市 322人 −19.7%
48 福生市 288人 +1.1%
49 羽村市 277人 +2.6%
50 瑞穂町 126人 −3.8%
51 日の出町 53人 −25.4%
52 八丈町 30人 −3.2%
53 小笠原村 23人 ±0.0%
54 大島町 20人 −37.5%
55 奥多摩町 14人 −17.6%
56 三宅村 11人 +10.0%
57 新島村 8人 −20.0%
57 神津島村 8人 −33.3%
59 檜原村 5人 −28.6%
60 御蔵島村 2人 +100.0%
61 青ヶ島村 1人 −75.0%
62 利島村 0人 −100.0%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む62件が母数)。

東京都の出生数と住宅

出生数は、その地域の将来の人口を映す先行指標です。東京都では令和5年の出生数が86,348人で、前年から−5.2%でした。出生数が減り続ける地域では、将来的に住宅を必要とする世帯も減っていく見通しです。

東京都の市区町村ごとの将来推計人口(2050年まで)は市区町村別 将来推計人口、現在の空き家の状況は市区町村別 空き家率で確認できます。相続した家や使っていない家をどうするか考えるときの材料になります。

出典

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯)

e-Stat(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

出生数・前年比・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。