宮崎県の家賃相場は1か月あたり平均42,084円(総務省 令和5年住宅・土地統計調査)。 県内で家賃が公表されている15市区町村の平均家賃を、高い順にまとめました。 市区町村名をクリックすると、広さ別の家賃や地価との比較を確認できます。
この家賃は、いま借りて住んでいる世帯が実際に払っている平均です。住み替えるときは、家賃とは別に引越し代がかかります。
宮崎県の平均家賃
42,084円/月
全国平均より18,565円低め(全国 60,649円)/47都道府県中45位
1か月あたりの平均家賃(総務省 令和5年住宅・土地統計調査、家賃0円を含まない)。
| 県内順位 | 市区町村 | 平均家賃 | 5.9畳以下 | 12.0〜17.9畳 | 全国順位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 宮崎市 | 46,270円 | 37,548円 | 44,194円 | 488位 |
| 2 | 都城市 | 40,835円 | 25,850円 | 39,343円 | 747位 |
| 3 | 延岡市 | 40,754円 | 33,326円 | 40,794円 | 750位 |
| 4 | 三股町 | 39,628円 | — | 43,871円 | 784位 |
| 5 | 日向市 | 38,123円 | 35,000円 | 37,309円 | 835位 |
| 6 | 高鍋町 | 37,940円 | — | 28,980円 | 840位 |
| 7 | 日南市 | 35,996円 | — | 32,014円 | 902位 |
| 8 | 小林市 | 35,653円 | — | 29,232円 | 914位 |
| 9 | 新富町 | 34,641円 | — | 27,126円 | 936位 |
| 10 | 西都市 | 33,821円 | — | 36,597円 | 955位 |
| 11 | 川南町 | 32,103円 | — | 19,970円 | 980位 |
| 12 | 門川町 | 31,956円 | 60,000円 | 29,337円 | 982位 |
| 13 | 串間市 | 31,638円 | 55,000円 | 23,312円 | 986位 |
| 14 | 国富町 | 28,629円 | — | 17,902円 | 1029位 |
| 15 | えびの市 | 27,984円 | — | 22,429円 | 1033位 |
| 区分 | 2018年 | 2023年 | 差額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 宮崎県 | 39,261円 | 42,084円 | +2,823円 | +7.2% |
| 全国 | 56,903円 | 60,649円 | +3,746円 | +6.6% |
宮崎県の平均家賃は、2018年の39,261円から2023年の42,084円へ、2,823円(7.2%)上がりました。全国は同じ期間に56,903円から60,649円へ6.6%上がりました。宮崎県の変化率はこれを0.6ポイント上回ります。
※ どちらの年も、その時点で実際に居住している借家の1か月当たり家賃(家賃0円を含まない)の平均です。2018年の出典は総務省「平成30年住宅・土地統計調査」借家の家賃・間代 居住室の畳数別住宅の1か月当たり家賃(家賃0円を含まない)。
| 居住室の畳数 | 目安の間取り | 宮崎県 | 全国 | 全国との差 |
|---|---|---|---|---|
| 5.9畳以下 | ワンルーム・1K程度 | 34,608円 | 45,160円 | −10,552円 |
| 6.0〜11.9畳 | 1K〜1DK程度 | 37,824円 | 52,218円 | −14,394円 |
| 12.0〜17.9畳 | 1LDK〜2DK程度 | 39,972円 | 56,257円 | −16,285円 |
| 18.0〜23.9畳 | 2LDK〜3DK程度 | 43,854円 | 61,340円 | −17,486円 |
| 24.0〜29.9畳 | 3LDK程度 | 43,261円 | 68,082円 | −24,821円 |
| 30.0畳以上 | 4LDK以上 | 47,073円 | 85,572円 | −38,499円 |
居住室の合計畳数の区分ごとの平均家賃です。畳数は居住室の広さの合計で、間取りの表記とは必ずしも一致しません。宮崎県では5.9畳以下が34,608円、30.0畳以上が47,073円で、1.36倍の開きがあります。全国の同じ比は1.89倍です。ただし24.0〜29.9畳は一つ手前の区分より低く、広さと家賃は一本調子には対応していません。
宮崎県の平均家賃は42,084円で、全国平均の60,649円より低めです。 県内では宮崎市の46,270円が最も高く、えびの市の27,984円が最も低く、 その差は18,286円あります。 同じ県内でも、中心市街地と郊外では家賃の水準が大きく異なります。
この数字は、調査時点で実際に居住している借家の家賃を集計したものです。 入居時期の古い住宅も含まれるため、これから募集される物件の家賃とは差が出ることがあります。
出典
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)/借家の家賃 居住室の畳数別 1か月当たり家賃(家賃0円を含まない)
2018年の家賃:総務省「平成30年住宅・土地統計調査」借家の家賃・間代 居住室の畳数別住宅の1か月当たり家賃(家賃0円を含まない)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021452
調査時点:2023年(令和5年)10月1日現在。順位・平均との差は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。