相続登記は 2024年4月 から義務化。正当な理由なく3年以内に登記しないと最大10万円の過料対象です

大田市(島根県)の空き家率

島根県大田市の空き家率は、総務省の令和5年(2023年)住宅・土地統計調査で25.7%です。 空き家数は4,550戸、総住宅数は17,730戸です。

大田市の空き家率(2023年)

25.7%

空き家 4,550戸 / 総住宅数 17,730戸

全国平均より 11.8pt 高い 全国 75位 / 1,059市区町村(高い順)

大田市の空き家データ

空き家率
25.7%
空き家数
4,550戸
総住宅数
17,730戸
全国平均(13.8%)との差
+11.8ポイント
全国順位(空き家率が高い順)
75位 / 1,059市区町村
島根県内の順位(高い順)
2位 / 8市区町村
島根県の空き家率(17.0%)との差
+8.6ポイント

空き家の内訳

総務省の区分による大田市の空き家4,550戸の内訳です(原数値は百戸単位で丸められているため、内訳の合計は空き家数と一致しない場合があります。標本数が少ない区分は「データなし」と表示しています)。

その他の空き家(長期不在・取り壊し予定など)
4,020戸
賃貸用の空き家
510戸
売却用の空き家
10戸
二次的住宅(別荘等)
10戸

相続で放置されやすいのは「その他の空き家」です。別荘・リゾート地では「二次的住宅」が多く、空き家率が高くなる傾向があります。

全国・島根県内での位置づけ

大田市の空き家率は25.7%で、全国平均の13.8%より 11.8ポイント高くなっています。 全国1,059市区町村(個別データが公表されている市区町村)を空き家率の高い順に並べると75位(高いほうから約7%の位置)で、低い順では985位にあたります。

島根県内では、8市区町村のうち空き家率が高い順で2位です。 島根県全体の空き家率は17.0%で、大田市はこれより8.6ポイント高くなっています。 島根県で空き家率が最も高いのは江津市(28.3%)、最も低いのは松江市(11.9%)です。

大田市で空き家を所有している場合にできること

空き家は、所有しているだけで固定資産税・管理の負担がかかり、放置すると老朽化や特定空き家指定のリスクが高まります。取りうる選択肢は大きく売却・賃貸(活用)・解体・管理の4つです。それぞれの費用や損得を、以下の無料ツールで具体的に試算できます。

出典

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」/令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計

統計表:住宅及び世帯総数 居住世帯の有無(8区分)別住宅数-全国、都道府県、市区町村(表番号1-2-1)(e-Stat 統計表ID 0004021421)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021421

調査年:2023年(令和5年)。空き家率=空き家数÷総住宅数×100。 全国平均との差・順位・島根県内順位は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。 住宅・土地統計調査は標本調査のため、数値は推計値です。