鹿児島県鹿児島市の空き家率は、総務省の令和5年(2023年)住宅・土地統計調査で15.3%です。 空き家数は51,080戸、総住宅数は334,270戸です。
鹿児島市の空き家率(2023年)
15.3%
空き家 51,080戸 / 総住宅数 334,270戸
総務省の区分による鹿児島市の空き家51,080戸の内訳です(原数値は百戸単位で丸められているため、内訳の合計は空き家数と一致しない場合があります。標本数が少ない区分は「データなし」と表示しています)。
相続で放置されやすいのは「その他の空き家」です。別荘・リゾート地では「二次的住宅」が多く、空き家率が高くなる傾向があります。
鹿児島市の空き家率は15.3%で、全国平均の13.8%より 1.4ポイント高くなっています。 全国1,059市区町村(個別データが公表されている市区町村)を空き家率の高い順に並べると458位(高いほうから約43%の位置)で、低い順では602位にあたります。
鹿児島県内では、20市区町村のうち空き家率が高い順で20位です。 鹿児島県全体の空き家率は20.5%で、鹿児島市はこれより5.2ポイント低くなっています。 鹿児島県で空き家率が最も高いのは伊佐市(32.0%)、最も低いのは鹿児島市(15.3%)です。
空き家は、所有しているだけで固定資産税・管理の負担がかかり、放置すると老朽化や特定空き家指定のリスクが高まります。取りうる選択肢は大きく売却・賃貸(活用)・解体・管理の4つです。それぞれの費用や損得を、以下の無料ツールで具体的に試算できます。
出典
総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」/令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計
統計表:住宅及び世帯総数 居住世帯の有無(8区分)別住宅数-全国、都道府県、市区町村(表番号1-2-1)(e-Stat 統計表ID 0004021421)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021421
調査年:2023年(令和5年)。空き家率=空き家数÷総住宅数×100。 全国平均との差・順位・鹿児島県内順位は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。 住宅・土地統計調査は標本調査のため、数値は推計値です。