長野県岡谷市の空き家率は、総務省の令和5年(2023年)住宅・土地統計調査で18.7%です。 空き家数は4,300戸、総住宅数は23,020戸です。
岡谷市の空き家率(2023年)
18.7%
空き家 4,300戸 / 総住宅数 23,020戸
総務省の区分による岡谷市の空き家4,300戸の内訳です(原数値は百戸単位で丸められているため、内訳の合計は空き家数と一致しない場合があります。標本数が少ない区分は「データなし」と表示しています)。
相続で放置されやすいのは「その他の空き家」です。別荘・リゾート地では「二次的住宅」が多く、空き家率が高くなる傾向があります。
岡谷市の空き家率は18.7%で、全国平均の13.8%より 4.8ポイント高くなっています。 全国1,059市区町村(個別データが公表されている市区町村)を空き家率の高い順に並べると270位(高いほうから約25%の位置)で、低い順では790位にあたります。
長野県内では、25市区町村のうち空き家率が高い順で11位です。 長野県全体の空き家率は20.1%で、岡谷市はこれより1.4ポイント低くなっています。 長野県で空き家率が最も高いのは軽井沢町(70.4%)、最も低いのは南箕輪村(9.4%)です。
空き家は、所有しているだけで固定資産税・管理の負担がかかり、放置すると老朽化や特定空き家指定のリスクが高まります。取りうる選択肢は大きく売却・賃貸(活用)・解体・管理の4つです。それぞれの費用や損得を、以下の無料ツールで具体的に試算できます。
出典
総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」/令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計
統計表:住宅及び世帯総数 居住世帯の有無(8区分)別住宅数-全国、都道府県、市区町村(表番号1-2-1)(e-Stat 統計表ID 0004021421)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021421
調査年:2023年(令和5年)。空き家率=空き家数÷総住宅数×100。 全国平均との差・順位・長野県内順位は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。 住宅・土地統計調査は標本調査のため、数値は推計値です。