相続登記は 2024年4月 から義務化。正当な理由なく3年以内に登記しないと最大10万円の過料対象です

新潟市(新潟県)の空き家率

新潟県新潟市の空き家率は、総務省の令和5年(2023年)住宅・土地統計調査で13.1%です。 空き家数は50,100戸、総住宅数は381,800戸です。

新潟市の空き家率(2023年)

13.1%

空き家 50,100戸 / 総住宅数 381,800戸

全国平均より 0.7pt 低い 全国 642位 / 1,059市区町村(高い順)

新潟市の空き家データ

空き家率
13.1%
空き家数
50,100戸
総住宅数
381,800戸
全国平均(13.8%)との差
-0.7ポイント
全国順位(空き家率が高い順)
642位 / 1,059市区町村
新潟県内の順位(高い順)
12位 / 20市区町村
新潟県の空き家率(15.3%)との差
-2.2ポイント

空き家の内訳

総務省の区分による新潟市の空き家50,100戸の内訳です(原数値は百戸単位で丸められているため、内訳の合計は空き家数と一致しない場合があります。標本数が少ない区分は「データなし」と表示しています)。

その他の空き家(長期不在・取り壊し予定など)
21,900戸
賃貸用の空き家
25,900戸
売却用の空き家
1,600戸
二次的住宅(別荘等)
700戸

相続で放置されやすいのは「その他の空き家」です。別荘・リゾート地では「二次的住宅」が多く、空き家率が高くなる傾向があります。

全国・新潟県内での位置づけ

新潟市の空き家率は13.1%で、全国平均の13.8%より 0.7ポイント低くなっています。 全国1,059市区町村(個別データが公表されている市区町村)を空き家率の高い順に並べると642位(高いほうから約61%の位置)で、低い順では418位にあたります。

新潟県内では、20市区町村のうち空き家率が高い順で12位です。 新潟県全体の空き家率は15.3%で、新潟市はこれより2.2ポイント低くなっています。 新潟県で空き家率が最も高いのは佐渡市(28.0%)、最も低いのは南魚沼市(8.7%)です。

新潟市で空き家を所有している場合にできること

空き家は、所有しているだけで固定資産税・管理の負担がかかり、放置すると老朽化や特定空き家指定のリスクが高まります。取りうる選択肢は大きく売却・賃貸(活用)・解体・管理の4つです。それぞれの費用や損得を、以下の無料ツールで具体的に試算できます。

出典

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」/令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計

統計表:住宅及び世帯総数 居住世帯の有無(8区分)別住宅数-全国、都道府県、市区町村(表番号1-2-1)(e-Stat 統計表ID 0004021421)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021421

調査年:2023年(令和5年)。空き家率=空き家数÷総住宅数×100。 全国平均との差・順位・新潟県内順位は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。 住宅・土地統計調査は標本調査のため、数値は推計値です。