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川崎市(神奈川県)の空き家率

神奈川県川崎市の空き家率は、総務省の令和5年(2023年)住宅・土地統計調査で9.0%です。 空き家数は75,100戸、総住宅数は836,900戸です。

川崎市の空き家率(2023年)

9.0%

空き家 75,100戸 / 総住宅数 836,900戸

全国平均より 4.9pt 低い 全国 944位 / 1,059市区町村(高い順)

川崎市の空き家データ

空き家率
9.0%
空き家数
75,100戸
総住宅数
836,900戸
全国平均(13.8%)との差
-4.9ポイント
全国順位(空き家率が高い順)
944位 / 1,059市区町村
神奈川県内の順位(高い順)
19位 / 27市区町村
神奈川県の空き家率(9.8%)との差
-0.8ポイント

空き家の内訳

総務省の区分による川崎市の空き家75,100戸の内訳です(原数値は百戸単位で丸められているため、内訳の合計は空き家数と一致しない場合があります。標本数が少ない区分は「データなし」と表示しています)。

その他の空き家(長期不在・取り壊し予定など)
20,100戸
賃貸用の空き家
51,000戸
売却用の空き家
3,400戸
二次的住宅(別荘等)
500戸

相続で放置されやすいのは「その他の空き家」です。別荘・リゾート地では「二次的住宅」が多く、空き家率が高くなる傾向があります。

全国・神奈川県内での位置づけ

川崎市の空き家率は9.0%で、全国平均の13.8%より 4.9ポイント低くなっています。 全国1,059市区町村(個別データが公表されている市区町村)を空き家率の高い順に並べると944位(高いほうから約89%の位置)で、低い順では116位にあたります。

神奈川県内では、27市区町村のうち空き家率が高い順で19位です。 神奈川県全体の空き家率は9.8%で、川崎市はこれより0.8ポイント低くなっています。 神奈川県で空き家率が最も高いのは湯河原町(34.1%)、最も低いのは伊勢原市(7.0%)です。

川崎市で空き家を所有している場合にできること

空き家は、所有しているだけで固定資産税・管理の負担がかかり、放置すると老朽化や特定空き家指定のリスクが高まります。取りうる選択肢は大きく売却・賃貸(活用)・解体・管理の4つです。それぞれの費用や損得を、以下の無料ツールで具体的に試算できます。

出典

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」/令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計

統計表:住宅及び世帯総数 居住世帯の有無(8区分)別住宅数-全国、都道府県、市区町村(表番号1-2-1)(e-Stat 統計表ID 0004021421)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021421

調査年:2023年(令和5年)。空き家率=空き家数÷総住宅数×100。 全国平均との差・順位・神奈川県内順位は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。 住宅・土地統計調査は標本調査のため、数値は推計値です。