一宮市の空き家 解体 補助金はいくらか

一宮市には、不良住宅と同等と判定された空き家の解体費用の5分の4(上限20万円)を補助する「老朽空き家解体工事費補助金」があります。予定戸数は5戸で、先着順です。令和8年度の申請受付期間は4月1日〜9月30日ですが、市は2026年8月6日をもって予算上限に達する見込みとしています。不良住宅判定申請は随時受け付けています。

一宮市の空き家は補助の対象になりそうか

空き家の状態や所有の事情によって、見える制度が変わります。当てはまるものを探してください。

一宮市の空き家の解体・改修の補助制度

解体(除却)の補助

老朽空き家解体工事費補助金

補助率
解体工事に要する費用の5分の4
上限額
20万円
対象
現に使われていない市内の空き家で、延べ床面積の2分の1以上が居住用だったもの(長屋・共同住宅は全戸が使われていないもの)。木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、コンクリートブロック造のいずれかで、住宅地区改良法第2条第4項の不良住宅と同等と判定されたもの
申請の時期
令和8年度の申請受付期間は4月1日〜9月30日。予定戸数5戸(先着順)で、2026年8月6日をもって予算上限に達する見込み。不良住宅判定申請は随時受付。契約・着手の前に補助金交付申請が必要

制度の内容・受付状況は変わることがあります。2026年10月18日に市の公式ページで確認した内容です。申請の前に、必ず下の担当課へ最新の内容を確認してください。

申請の順序

  1. 不良住宅判定申請書を提出する(オンライン申請もできる)
  2. 申請者の立会いのもと、市職員が空き家に立ち入って現地調査し、1〜2週間後に判定結果が通知される
  3. 不良住宅と判定されたら、補助金交付申請書類を期間内に提出し、1〜2週間後に交付決定の通知を受ける
  4. 交付決定後に契約・着手し、完了から30日以内または11月30日のいずれか早い日までに完了実績報告書を出す

一宮市の補助は、解体費の5分の4で上限は20万円です。工事の契約や着手の前に補助金交付申請が必要なので、補助の対象になるかどうかにかかわらず、先に解体費用の見積もりを取っておくと、補助の上限額と実際の費用の差が見えます。

解体工事比較ナビの公式ページには「お客様の条件に合った業者を3〜4社に絞り、お見積もりさせていただきます。」と書かれています。

補助金を使わずに、家ごと手放す選択肢もあります

補助があっても、解体費用の一部は自己負担になります。壊さずに現状のまま買い取ってもらう方法もあり、訳アリ物件の買取業者ラクウルの公式サイトには、次のように書かれています。

買い取ってもらえるか、いくらになるかは物件ごとに異なります。査定の費用については、公式サイトに「査定は無料で行わせていただきます。(一部、対象外あり)」とあります。

空き家買取ラクウルの仕組みを読む

出典と確認日

制度担当課・電話公式ページ公式の更新日
老朽空き家解体工事費補助金 住宅政策課 対策グループ 0586-85-7010 一宮市の公式ページ 2026年8月6日更新

確認日:2026年10月18日。金額・補助率・要件は各市の公式ページに載っている内容を要約したものです。

よくある質問

一宮市で空き家の解体費用に補助金は出ますか?

老朽空き家解体工事費補助金があり、解体費用の5分の4(上限20万円)が補助されます。不良住宅と同等と判定された空き家が対象です。

令和8年度はまだ申請できますか?

申請受付期間は9月30日までですが、市のページには2026年8月6日をもって予算上限に達する見込みとあります。受け付けているかは住宅政策課(0586-85-7010)に確認してください。

申請はオンラインでもできますか?

できます。市のページに、通常の窓口申請のほか、オンラインでも申請・完了報告を受け付けていると書かれています。不良住宅判定申請にもオンラインフォームがあります。

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