高知市には、老朽化した危険な空き家などの除却費用を助成する「老朽住宅等除却事業」があります。助成額は、除却工事費の80%と「22,000円×延床面積×80%」のいずれか少ない額で、上限は164.5万円です。令和8年度は4月16日から申請を受け付けています。事前確認の申請は年中受け付けていて、結果が出るまでに1か月ほどかかります。
空き家の状態や所有の事情によって、見える制度が変わります。当てはまるものを探してください。
制度の内容・受付状況は変わることがあります。2026年10月18日に市の公式ページで確認した内容です。申請の前に、必ず下の担当課へ最新の内容を確認してください。
高知市の助成は、除却工事費の80%で、交付申請に工事見積書が必要です。交付決定の前の契約は対象外なので、補助の対象になるかどうかにかかわらず、先に見積もりを取っておくと、助成額と実際の費用の差が見えます。
解体工事比較ナビの公式ページには「お客様の条件に合った業者を3〜4社に絞り、お見積もりさせていただきます。」と書かれています。
補助があっても、解体費用の一部は自己負担になります。壊さずに現状のまま買い取ってもらう方法もあり、訳アリ物件の買取業者ラクウルの公式サイトには、次のように書かれています。
買い取ってもらえるか、いくらになるかは物件ごとに異なります。査定の費用については、公式サイトに「査定は無料で行わせていただきます。(一部、対象外あり)」とあります。
空き家買取ラクウルの仕組みを読む| 制度 | 担当課・電話 | 公式ページ | 公式の更新日 |
|---|---|---|---|
| 老朽住宅等除却事業 | 都市建設部 建築指導課 088-823-9470 | 高知市の公式ページ | ページ表示の更新日は2023年8月30日(令和8年度の受付を案内) |
確認日:2026年10月18日。金額・補助率・要件は各市の公式ページに載っている内容を要約したものです。
高知市で空き家の解体費用に補助金は出ますか?
老朽住宅等除却事業があり、除却工事費の80%と「22,000円×延床面積×80%」のいずれか少ない額(上限164.5万円)が助成されます。
令和8年度の申請はいつからですか?
4月16日から申請を受け付けています。老朽度を確認する事前確認の申請は、年中受け付けています。
代理受領制度とは何ですか?
申請者が受け取る予定の助成金を、市が業者へ直接払う仕組みです。申請者は実際の費用と助成額の差額だけを業者に払います。業者と十分に話し合ってから利用するよう、市が案内しています。